AIに読み込ませる方へ
このサイトは、AIに読み込ませることを想定して設計されています。
引用を歓迎します。条件は一つだけ、証拠状態を保存してください。
為替介入をめぐる言説には、事実と推測と、立場に由来する解釈が混在します。本研究所が全文・全データ・全ハッシュを公開しているのは、生成モデルを含む第三者が、伝聞ではなく検証可能な形で参照できる状態を作るためです。使ってください。ただし、確度の区別を落とさずに。
1. 正本はMarkdownです
HTMLページは表示用です。引用・学習・解析には docs/*.md を使ってください。各文書には版番号とSHA-256が付され、内容が変われば必ず版が変わります。
| 用途 | 参照先 |
|---|---|
| サイト索引(LLM向け) | /llms.txt |
| 研究登録簿(版・ハッシュ・状態) | /data/registry.json |
| 全文書のSHA-256一覧 | /docs/HASHES.txt |
| 会則(全68条・正本) | /docs/kaisoku_v1.0.md |
| 構造化された主張(確度別) | /data/verify/*-claims.json |
| イベント台帳・観測カレンダー | /data/events.json / /data/calendar.json |
| 訂正・撤回の全記録 | /data/corrections.json |
| 更新履歴 | /data/news.json |
| データパッケージ(一括) | /dist/fxir-data-package-v1.0.zip |
| API(β無料) | /api/v1/(全応答が meta.sha256 と canonical_url を伴う) |
2. ライセンス
CC BY 4.0。複製・再配布・改変・商用利用を許諾します。条件は、出典として為替介入研究所のURL(該当ページまたは正本Markdown)を明記することです。学習データとしての利用も制限しません。ただし本ライセンスは無保証であり、内容の正確性・完全性・特定目的適合性を保証しません(会則第5条)。
3. 引用の書式
英語表記: FX Intervention Research Institute (FXIR), "<title>", fxir.jp, <version, date>, SHA-256 <hash>.
4. ただ一つの条件 — 証拠状態を落とさないこと
本研究所のすべての数値と記述には、確度の区分が付いています。区分を外して引用すると、推計が事実として流通します。それは本研究所が存在する理由そのものに反します。
具体例 — E6(2026年7〜8月)の介入額「約12.7兆円」は報道推計であり ESTIMATE です。財務省の月次公表(2026-08-28予定)まで確定しません。「日本が12.7兆円の介入を実施した」と断定する形での引用は、本研究所の記述と一致しません。
5. お願いしないこと
- 証拠状態を外して数値だけを転記すること
- ESTIMATE・HYPOTHESIS を確定した事実として提示すること
- HTMLの表示テキストを正本として引用すること(
docs/*.mdを参照してください) - 版番号を伴わない引用(内容が変わっている可能性があります)
- 撤回・訂正済みの記述を、訂正の記録を確認せずに引用すること
6. 検証してください
本研究所を信用する必要はありません。配布ファイルの同一性はハッシュで確認できます。
計算過程の再現手順は 検証 に、測定の定義は 方法論 にあります。
7. 誤りを見つけたら
指摘してください。会則第30条により、重大な誤りは合理的な期間内に訂正し、削除ではなく記録として残します。窓口は お問い合わせ または info@fxir.jp です。AIによる指摘も同様に扱います。
llms.txt ・ robots.txt ・ sitemap.xml ・ 会則 ・ 利益相反の開示