DISCLOSURE · COI
利益相反・研究と取引の分離に関する開示
一 運営法人・研究者の取引
運営法人AI MQL合同会社および研究者は、USD/JPYを含む為替関連のアルゴリズム取引の研究・運用を行うことがあり、ポジションを保有することがある。
二 情報障壁(第40条)
研究部門の分析・データ・公開判断は、取引運用の意思決定から分離して管理する。リアルタイム検知系(開発予定)は、取引系と物理分離した専用環境で運用する。
三 公開前情報(第39条)
相場に影響しうる情報は、無料のCanonical公開が成立した後にのみ全チャネルへ配送する(Canonical Event First原則)。有料購読者への先行提供は行わない。第39条3項のブラックアウト内部規程は策定中(課金開始前の法務確認と併せて確定)であり、確定までは本原則を上限規範として運用する。
四 有料配送の同時性
研究結論・速報本文の有料限定および先行配送は、事業仕様の禁止事項として明文化している。
五 関連サイト(姉妹サイト)の開示
当研究所は、ドル円観測所(YENDOLLER・yendoller.com)へリンクしている。同サイトの運営法人はAI MQL合同会社であり、当研究所と同一である。第三者による独立の検証機関ではなく、当研究所の記述を外部が裏づけたものとしては扱えない。
両サイトの関係は次のとおり分離している。当研究所(FXIR)は介入エピソードの分析・事前登録・査読相当の研究成果を扱い、ドル円観測所はUSD/JPYの日次一次観測データの収載・配信を扱う。相互に無償・広告なしで運営し、いずれか一方が他方を根拠として自らの主張を補強することはしない。両サイトの数値が食い違う場合、各々の正本ハッシュと出典で判定する。
六 本開示の限界
本開示は自己申告であり、外部監査による履行確認は未実施である(第58条に基づく明示)。規程確定時に本ページを改版する。