為替介入研究所FX INTERVENTION RESEARCH INSTITUTE — FXIR.JP
DISCLOSURE · COI

利益相反・研究と取引の分離に関する開示

会則第38〜41条が課す義務の履行状況を開示する(2026-08-08時点)。本開示自体も検証対象である。

一 運営法人・研究者の取引

運営法人AI MQL合同会社および研究者は、USD/JPYを含む為替関連のアルゴリズム取引の研究・運用を行うことがあり、ポジションを保有することがある。

二 情報障壁(第40条)

研究部門の分析・データ・公開判断は、取引運用の意思決定から分離して管理する。リアルタイム検知系(開発予定)は、取引系と物理分離した専用環境で運用する。

三 公開前情報(第39条)

相場に影響しうる情報は、無料のCanonical公開が成立した後にのみ全チャネルへ配送する(Canonical Event First原則)。有料購読者への先行提供は行わない。第39条3項のブラックアウト内部規程は策定中(課金開始前の法務確認と併せて確定)であり、確定までは本原則を上限規範として運用する。

四 有料配送の同時性

研究結論・速報本文の有料限定および先行配送は、事業仕様の禁止事項として明文化している。

五 本開示の限界

本開示は自己申告であり、外部監査による履行確認は未実施である(第58条に基づく明示)。規程確定時に本ページを改版する。