検証情報
provenance.json のハッシュについて
provenance.json は、外部の原データ(source_raw)→ 取得・変換スクリプト(transform)→ 公開データ(output)の連鎖を記録しています。 このうち本サイト上のファイルと突合できるのは output のハッシュだけです。
source_raw— CFTC・FRED・財務省等の外部原ファイル。再配布しないため本サイトには存在しませんtransform— 取得スクリプト。コードリポジトリ側にあり、公開サイトには含まれないものがありますoutput— 本サイトの/data/配下と一致します
2026-08-10 時点で、全29ハッシュのうち本サイトで検証できるのは12件です。残り17件が「不一致」に見えるのは仕様であり、欠落ではありません。
存在時刻の証明(GitHub+OpenTimestamps)
当研究所の全正本・事前登録は公開リポジトリ github.com/fxirjp/fxir.jp に収載され、刻印対象コミット(05a9fa1f…6582・2026-08-12)の存在時刻について、PROOF.md への OpenTimestamps 刻印を申請済みです(PROOF.md.ots)。現在の状態はカレンダー受理・Bitcoin確定待ち(PENDING)で、確定後に ots upgrade 済みの .ots とブロック高をここへ掲示します。現時点で第三者が検証できるのは「複数のカレンダーサーバが当該時刻に受理した事実」までです(会則第11条)。検証: リポジトリを取得し ots info PROOF.md.ots(確定までは Pending confirmation と表示されます)。確定後は、PR-001(159.483円)や観測プロトコル等の判定基準が結果の発生より前に存在したことを、当研究所を信用せずに確かめられます。
訂正(2026-08-12): 本節はかつて「初回コミット」「ビットコインのブロックチェーンに固定されています」と表記していましたが、対象コミットは履歴上10番目であり、刻印は本日時点でBitcoin未確定のため、上記のとおり訂正しました。PROOF.md本文中の「初回コミット」という語も同様に「刻印対象コミット」が正しい表現です(PROOF.mdは刻印対象そのものであるため原文は変更せず、本欄で訂正を告知します — 会則第30条・第32条)。証明の論理自体(PROOF.mdが対象コミットSHAを名指しし、そのSHAが全ツリーを束縛する構造)は有効です。