為替介入研究所FX INTERVENTION RESEARCH INSTITUTE — FXIR.JP
DATA API · v1 · BETA

FXIR Data API

検証済みバッチデータのAPI。リアルタイム介入検知ではない(検知系は将来、取引系と物理分離した別系統で提供する)。全エンドポイントはサイトで無料公開中の同一ファイルを配信し、APIだけの先行データは存在しない(Canonical Event First・会則第39条)。売り物はデータではなく、鍵つき安定エンドポイント・版付きパス・履歴整備という配送である。

βプログラム(無料・受付中)

info@fxir.jp へ「API β希望」と送れば鍵を発行する(beta: 500リクエスト/日・個人/評価用・best effort)。有料プラン(pro: 5,000/日・商用利用可・安定配送・履歴・サポート)は法務確認の完了後に開始し、βキーには移行案内を送る。課金差は配送であってデータ内容ではない——「Proだけ真実を多く知れる」設計はしない。

認証と改ざん検証

認証は X-FXIR-KEY ヘッダのみを正とする(?key=はβ限定の非推奨互換。応答にDeprecationヘッダが付き、正式版で廃止)。鍵はfxir_<plan>_…形式・平文表示は発行時1回のみ・サーバはSHA-256ハッシュだけを保持し、失効(revoke)できる。

curl -H "X-FXIR-KEY: あなたの鍵" https://fxir.jp/api/v1/events

Verifiable Envelope(v1.1)

JSON応答は全て metadata の封筒で返る。meta.sha256canonical原本のハッシュ——値だけ抜いて証拠状態を落とす事故を防ぎ、レスポンス→canonical→(公開後は)Git commit→計算コード→原資料まで利用者自身が辿れる。

{"meta": {"schema": "fxir.events.v1", "generated_at": "…",
          "source_commit": "…", "sha256": "…",
          "canonical_url": "https://fxir.jp/data/events.json"},
 "data": { …canonicalと同一… }}
# 検証: curl -s <canonical_url> | sha256sum  →  meta.sha256 と一致

エンドポイント(GET・v1固定)

パス内容形式
/api/v1/ping疎通・一覧(認証不要JSON
/api/v1/episodes ・ /episodes/full介入エピソード(要約/証拠状態つき完全版)JSON
/api/v1/eventsイベント台帳(E6・レートチェックRC-1〜4)JSON
/api/v1/ratecheckRate Check Monitor(N-003準拠)JSON
/api/v1/calendar検証カレンダー(ESTIMATE/UNVERIFIEDの決着予定)JSON
/api/v1/cftc/latest ・ /historyCFTC円建玉(最新・週次系列)JSON / CSV
/api/v1/h41/latest ・ /historyFRB H.4.1 海外勘定(最新・週次系列)JSON / CSV
/api/v1/research/{id}/claims構造化claims — どの主張がFACTでどれがHYPOTHESISか(WP-001/N-003)JSON
/api/v1/registry ・ /corrections ・ /status研究台帳・訂正記録・稼働状態JSON

応答規約

エラーはJSON。レート制限は X-RateLimit-Remaining と 429(Retry-After付)。破壊的変更はしない——必要になれば/v2を新設し、v1は最低12ヶ月併存する。

更新スケジュール(ベストエフォート・SLA明文化は有料開始時)

CFTC: 公表(金曜15:30 ET)後、通常土曜午前JSTまでに反映 / H.4.1: 公表(木曜16:30 ET)後、通常金曜午前JSTまでに反映 / episodes・events・calendar: 研究更新に随時追従。

仕様正本: SPEC-API v1.1v1.0保存) | 本APIの利用は投資助言の提供を意味しない(会則第42条)。